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タデ
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    タデの花のシーズンです。

    昔は、女の子がおままごとをするときに、赤飯に見立てて「あかまんま」と呼びました。

    また、「蓼食う虫も好き好き」ということわざがあります。
    辛いタデを食べる虫がいるように、人の好みはさまざまであるという意味です。

    塩焼きの鮎に「蓼酢」を添えますが、ちょうど鮎が旬のころに、川沿いに生えている若いタデの葉を使って蓼酢を作ります。
    posted by: P.S.taisei | 自然 | 19:36 | - | - | - |
    パンパス
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      秋の青い空にお似合いのパンパス。

      パンパスというと、南アメリカのアルゼンチンに広がる大平原のことをいうので、写真の巨大なススキのような植物は、パンパスグラスと呼ぶこともあります。

      アルゼンチンのラプラタ川流域に広がるパンパス平原には、写真のような植物が一面に咲き誇っているのでしょう。
      posted by: P.S.taisei | 自然 | 19:20 | - | - | - |
      ハナアブとキンケハラナガツチバチ
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        9月下旬になると、野生化してしまったニラの花がたくさん咲きます。
        ニラの花園は、昆虫たちのオアシスです。
        ハチの仲間、ハナアブやチョウ、トンボ、甲虫類などが戯れます。


        これは、ハナアブです。



        キンケハラナガツチバチ

        キンケハラナガツチバチ




        これは、キゴシハナアブです。
        posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 11:48 | - | - | - |
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          秋の味覚の代表格といえば、栗もそのひとつでしょう。

          それにしても、なぜこのようなトゲトゲしたイガにくるまれているのでしょう。
          動物に食べられないようにと〜〜というのも考えられないわけではないけれど、実が割れると落ちてしまうので、あまり説得力がありません。
          虫除けでしょうか?
          小さな虫は、イガをよけて中に入りこめるので、これもあまりいい考えではなさそうです。

          結論として、栗に聞くのが一番だけど、もの言わぬ栗のこと。
          答えは出そうにありませんね。
          posted by: P.S.taisei | 自然 | 11:37 | - | - | - |
          ジガバチ
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            ニラが群生しているところの空き地に、ジガバチが穴に出入りしていました。
            ずっと観察していたかったけど用があって、1時間ほどしてから行ってみたら、後の祭り。
            もう、すっかり穴は閉じられていました。

            青虫を毒針で注射して、麻痺させて、穴に運びこみます。
            そこに卵を産みつけて、穴を閉じてしまうのです。

            時間があれば、ゆっくり観察してみたいものです。
            ファーブルになった気分で!
            posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 11:21 | - | - | - |
            ハナムグリ
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              ハナムグリは、チョウやトンボなどのようにせわしなく動いていません。
              悠々自適、花にじっと止まって、花粉を食べたり蜜を吸ったりしています。

              写真は、ニラの花が満開のときに撮ったものです。
              posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 11:18 | - | - | - |
              彼岸花
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                彼岸花は、季節に忠実で、名前のとおりお彼岸になると咲きますね。
                曼珠沙華とも呼ばれています。
                3倍体の花ですから、種ができません。
                球根を株分けして、増やしていきます。
                球根や茎には毒があるので、触ったら手をよく洗いましょう。

                今では、咲いた姿が美しいので、園芸種がいろいろ出回っています。
                昔は、田畑の土手にも植えられていました。
                その球根をネズミが食べるとかで,防除に用いていたようです。

                 
                posted by: P.S.taisei | 自然 | 10:22 | - | - | - |
                ヨメナ
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                  ヨメナの花です。
                  湿地帯を好む植物です。
                  小川のほとりや池の周りの原っぱなどに生えています。
                  これは白い色をしていますが、淡い紫をしたものもあります。

                  いわゆる、野菊の仲間です。
                  posted by: P.S.taisei | 自然 | 10:17 | - | - | - |
                  ジャノヒゲ
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                    ジャノヒゲの花です。
                    真夏に咲いて実を結びます。
                    実は、秋が深まったころになると、宝石のようなブルーの色に染まります。
                    ジャノヒゲは、リュウノヒゲとも呼ばれます。

                    万葉集では、山菅(やますげ)として、詠まれています。

                    詠み人が分からない歌ですが、1首。


                      山菅の 止まずて君を 思へかも 吾が心どの この頃は無き

                                       巻第十二  3055  詠み人不明

                      現代語訳:山菅の名のように、あなたのことを思い続けているからでしょうか、私の心も
                           しゃんとはしておりません。



                    ジャノヒゲは、漢方では「麦門冬」(ばくもんとう)として、現代でもよく使われています。
                    根を乾燥させたものです。
                    posted by: P.S.taisei | 自然 | 22:02 | - | - | - |
                    をみなへし
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                       万葉集を編纂したといわれる大伴家持の歌を1首


                         をみなへし 秋萩しのぎ さを鹿の 露分け鳴かむ 高円(たかまど)の野ぞ

                                    巻第二十 4297  大伴家持


                        現代語訳:おみなえしや萩の花をおしのけ、牡鹿が朝露を分けて鳴く高円の野であることよ



                      オミナエシ


                      オミナエシも萩も秋の七草です。
                      ひとむかし前は、野にオミナエシの花が咲いていました。
                      しかし、最近ではあまり見ることができなくなってしまいました。
                      いまでは、絶滅危惧種になるほどです。
                      写真のオミナエシは、円海山の山麓にあるお宅に咲いていました。
                      もともと、この地に生えていたものだそうです。

                      萩の花は、山を歩いていると今でもけっこう見かけます。



                      posted by: P.S.taisei | 自然 | 21:19 | - | - | - |