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ハナアブとキンケハラナガツチバチ
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    9月下旬になると、野生化してしまったニラの花がたくさん咲きます。
    ニラの花園は、昆虫たちのオアシスです。
    ハチの仲間、ハナアブやチョウ、トンボ、甲虫類などが戯れます。


    これは、ハナアブです。



    キンケハラナガツチバチ

    キンケハラナガツチバチ




    これは、キゴシハナアブです。
    posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 11:48 | - | - | - |
    ジガバチ
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      ニラが群生しているところの空き地に、ジガバチが穴に出入りしていました。
      ずっと観察していたかったけど用があって、1時間ほどしてから行ってみたら、後の祭り。
      もう、すっかり穴は閉じられていました。

      青虫を毒針で注射して、麻痺させて、穴に運びこみます。
      そこに卵を産みつけて、穴を閉じてしまうのです。

      時間があれば、ゆっくり観察してみたいものです。
      ファーブルになった気分で!
      posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 11:21 | - | - | - |
      ハナムグリ
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        ハナムグリは、チョウやトンボなどのようにせわしなく動いていません。
        悠々自適、花にじっと止まって、花粉を食べたり蜜を吸ったりしています。

        写真は、ニラの花が満開のときに撮ったものです。
        posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 11:18 | - | - | - |
        バッタ
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          保護色ではっきり分からないけど、万両の低木の幹にショウリョウバッタが止まっていました。
          7〜8cmぐらいの大きい種類のバッタです。




          千日紅の花に止まったイナゴの幼虫。
          バッタの仲間です。
          頭を見ていると、なにかのアニメで見たような気がしますね。

          イナゴは稲の大敵でした。
          だから、農薬を使って退治しています。

          前のブログで、昆虫を食料にする話題をとりあげました。
          このイナゴ。
          佃煮にして、食したことのある方はいらっしゃるかもしれません。

          パールバックの『大地』には、イナゴの大群が押し寄せてくるくだりがあります。
          中国では、大発生して空を黒く染めるほどのイナゴの大群が移動するのです。
          イナゴの大発生は飢饉を招いたりします。

          日本でも江戸時代の文献などを調べると、イナゴの大発生には手を焼いていたようですよ。
          やがて、科学が発達して,農薬の登場です。

          現在はビルの中で植物を育てる研究が、進んできています。
          露地物ではなくて、工場で作った米の到来も近いかもしれませんね。

          posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 15:59 | - | - | - |
          縄文時代の食料ドングリと飽食時代の課題
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            ドングリが大きく育ちました。
            幼稚園や小学低学年のころ、ドングリを拾ってあそんだことのある人は多いことでしょう。

            縄文時代は、ドングリは主な食料でした。
            川などの近くの水のあるところに穴を掘って、冷蔵庫代わりにしてドングリを入れて保存していたようです。
            遺跡から、このような穴に入ったドングリが見つかっています。

            いま、私たちは自給率40%弱という食料事情にもかかわらず、飽食の時代の中にいます。
            日本の人口は減っていても、世界的にみたら増える一方です。
            近い将来、タンパク源などを家畜の肉からだけで取るのは、困難になることは必死です。
            東京都の前知事の石原慎太郎氏は、カラスが増えてゴミなどをあさって困っているときに、烏の肉をハンバーグに使えばいいと発言したことがあります。
            これは、何もタンパク源が不足しているからの発言ではありませんでしたが、困ったら烏の肉も食するようになるかもしれません。
            現在はスズメなど野鳥を捕獲するのは、禁止されていますが、高度経済成長前までは、お店でスズメの丸焼きなどを供していました。

            先日のヘッドラインで、国連は昆虫から淡白を取るようにという提言をしているの見かけました。
            もともと日本にもそのような食文化がありました。
            しかし、文明が発達したといえばいいのか、日本人は虫を極端に避けるようになりました。

            東南アジアを旅すれば、屋台などで昆虫を調理して売っています。
            丸ごとの虫は、グロテスクで嫌ですから、おそらく粉末にしたりして工夫して使うようになるでしょう。



            posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 15:26 | - | - | - |
            ジャパニーズ・ビートル
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              写真のクズの花の中に昆虫がいるのがわかりますか。
              マメコガネという甲虫がいます。
              小形の黄金虫です。

              「黄金虫は金持ちだ。金蔵建てた倉建てた〜〜」という童謡を歌ったものです。


              これは、ムクゲの花がしぼみかけているところに、マメコガネが入っています。

              この甲虫は、日本ではいろいろな天敵などがいたりして、さほど問題の昆虫ではありません。
              ところがアメリカでは、ジャパニーズ・ビートルと呼んで、大変な厄介者になっています。
              作物を食い散らして、大被害が起きるのだそうです。
              もともとアメリカにはいなかった昆虫。
              でも、明治の頃メリカが日本から植物を輸入した際に、このマメコガネがひそんでいたらしいのです。
              一説には、アヤメの根っこについていたと伝えられています。
              あれよあれよといううちに、大繁殖して しまいました。
              天敵がいなかったのです。

              グローバル化した時代。
              船や飛行機などで動くのは、人間や物資だけではありません。
              植物、昆虫、魚介類など思いも寄らないところにいたりして、密入国してしまうのです。
              もちろん、人為的に法的にちゃんと輸出したり輸入したりした物であっても、後の祭りとなってしまった物がたくさんあります。

              おいおいそのようなことも述べていきましょう。

              posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 19:05 | - | - | - |
              セセリチョウ
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                 秋になったのを感じさせてくれる昆虫
                セセリチョウです
                道端でも花壇でもお花が咲いていると、よく見かけます
                注意してご覧になってみてください



                センニチコウに止まるセセリ


                オオハンゴンソウに止まるセセリ
                posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 22:04 | - | - | - |
                蝉の脱け殻
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                  ナンキンハゼには、たくさんの蝉の脱け殻があります。
                  写真からはよくわかりませんが、アブラゼミがほとんどでしょう。
                  ミンミンゼミも交ざっているかもしれません。


                  まるで、セメントででもできているようなこの抜け殻は、ニイニイゼミです。
                  湿ったところを好むので、土を衣につけて外界に出てきます。

                  蝉の抜け殻を集めて、分類してみるのもいい勉強になるかもしれません。
                  今は、ネットの時代。
                  抜け殻を種類別に分けて写真をアップしてあるページを探すとよいでしょう。
                  小学生の自由研究にいいかもしれませんね。
                  本牧の抜け殻状況を調べて、種類別にピンでとめて標本作りをしましょう。
                  そして、棒グラフも書いてみましょう。

                  本牧の周りには、何種類いるかな?

                  posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 13:23 | - | - | - |
                  ミンミンゼミ
                  0
                     

                    アブラゼミの羽とちがって、ミンミンゼミの方はシースルーになっています。

                    鳴き声は、名前の通り「ミン、ミン、ミ〜ン、ミ〜ン」と聞こえます。
                    「ウイーン、ウイーン」と、まるでモーターでも回っているように聞こえることもありますね。

                    筆者の育った南九州では、平地ではなく山林でよく声を聞いたものです。
                    でも、東京や横浜では、平地の公園でもよく歌っています。
                    比較的乾燥したところを好むようなので、大都会の砂漠化なのかもしれませんね。
                    posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 12:40 | - | - | - |
                    セミの羽化
                    0

                      夕方になると、蝉の幼虫が地中からはいだしてきます。
                      つかまりやすいところまで歩いていって、羽化の準備に入ります。


                       

                      よろいを脱いで、名残おしそうにそれまで着ていた服(よろい)につかまっています。
                      夜中頃までに、白い羽はだんだんと茶色に変化します。
                      すっかり成虫の姿に変身して、朝になると飛び立ちます。
                      まぶしいことでしょう。
                      それまで何年も土の中で生活していたのですから・・・

                      成虫になって1週間ばかりの外界での生活!
                      楽しんでほしいものです。
                      posted by: P.S.taisei | 昆虫 | 12:24 | - | - | - |